どんな教育を目指すのか?

1. 「知りたい」という本性に根ざす教育

     無知を克服して真理を得たいと願うのは人間の本心です。 分からないことに素直に疑問を持ち、知ることに情熱を傾け、 発見の喜びに満たされる。そして「分かった」喜びはさらに「知りたい」という意欲につながっていく。点数や順位で刺激し他人との比較に一喜一憂するのではなく、自分自身が確実に成長しているという実感を日々確かめていくこと。そこに学びの原点があります。

 

2. 一人ひとりの「違い」を大切にする教育

     顔が違うように、勉強のやり方も一人ひとり違います。それをひとまとめにして画一的な指導をすることは、できる子にもできない子にも苦痛です。私たちは生徒の学力・個性・目標の違いをよく知って、どのようにすれば生徒が学びやすいか、わかりやすいか、伸びるかをつかみとり、伝える方法・技術・教材・評価を研究・工夫しています。

 

3. 真の精鋭エリートを育てる教育

      伸びる子にはどんどん難問を与え、新しい課題に挑戦させて、能力をさらに引き出します。 一流の志望校に合格できる実力をつけるのは当然ですが、人の上に立とうとする者にこそ、高い倫理性・道徳性が要求されています。単なる知識の詰め込みや、入試テクニックの伝授に終わらせず、世界的理想と豊かな人間性を持った「指導者」を育てることが願いです。 

  

4. 「真実の愛」の実現としての教育

     師弟愛の本質は「親心」です。講師は「父母の代身」として、生徒の悩みや苦しみそして夢にとことんつきあいながら、一人ひとりに「先生は自分を絶対に信頼し、期待してくれている」と実感させていくことが、講師の目指す境地であり、結果として生徒の成績が飛躍的に向上していくと考えます。